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マナカード 2026年5月2日さそり座の満月

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イベント出展情報

ALOHA!
ハワイの深い叡智をインスピレーションで読み解きます。
目に留めてくださったあなたへのメッセージかも!
2026年5月2日2時24分はさそり座の満月です。
嘘や欺瞞に覆い尽くされる世の中には、人任せにしないで考えることが必要なのかもしれないですね。

No.12
KANALOA
カナロア(海と海風の神)
基盤

カナロアのメッセージは、「揺るぎなさ」と「安定」です。
私たちは日々、そのことに気づかないまま暮らしていますが、日常生活は多くの安定の上に成り立っています。
交通機関が時間通りに動いていること。道路や建物がきちんと維持されていること。
必要なときに病院に行けること。街が清潔に保たれていること。
こうした安定の多くは、たくさんの人の努力によって支えられています。
それを失ったときにはじめて、そのありがたさに気づくことも少なくありません。

私たち自身も同じです。
今日も無事に一日を過ごせるのは、自分の内側の安定があるからです。
当たり前のように思えることは、実は当たり前ではありません。
そこに意識を向けることで、
自分が日々どれほどのことを成し遂げ、支えているのかに気づくことができます。
足りないものではなく、すでに満たされているものに目を向けてみてください。

🌈シンボルの説明の要約
カナロアは、ハワイの四大神(カネ・クー・ロノ・カナロア)の一人です。
海水や海風を司る神で、命の創造神カネと対になって語られることが多く、意識と無意識、魂の上と下をつなぐ存在と考えられています。
かつてキリスト教が入ってきた時、カナロアは誤ってサタンや冥界の神と混同されましたが、実際は癒やしと浄化に関わる神です。
イカ(カナロアの姿の一つ)は病を追い払うと信じられ、カナロアは病や呪いの治療の祈りでも大切にされてきました。
マウイ島の近くにあるカホオラヴェ島は、カナロアの名で呼ばれることもある聖なる島です。
祖先の島タヒチへと向かう波が通る重要な海域にあり、深い精神的意味を持っています。

🌈カードの意味
カナロアは、「揺るがず安定した、確かな基盤」を意味します。人生の安心や強さは、しっかりした土台の上に成り立ちます。
大切なのは、どこに住むかよりも、どんな価値観でどう生きているかです。自分の行動が、自分の信念と一致しているかを見直すことが求められています。
カナロアは、あなたの人生の基盤が本当に健全かどうかを問いかけます。もし不安定な土台に気づいたなら、より良いものに置き換えることで、安心と癒やしが育まれます。その先には、カネが象徴する新しい始まりが待っています。

mahalo
最後まで読んでくださり本当にありがとうございます。

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マナカードリーディング 2026/5/2

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マナカードについて
マナカードは、ハワイの神話や物語をベースに作られたカードです。
ハワイ大学ヒロ校コミュニケーション学科で助教授をされている「キャサリン・ベッカー」さんがインスピレーションを得て作りました。
カードは全部で44枚があります。 ハワイでは4が神聖な数字です。 古典フラ(フラカヒコ)も4拍子です。 44枚の内の5枚は上下の出方で意味が変わります。

図柄は、とても美しくて優しい感じで、どこか素朴です。
カードには、主の図柄の他に、お花や鳥や波や海や星や溶岩など自然現象がたくさん描かれています。
そして、描かれているお花にもたくさんの物語が隠れていたりします。
裏面には神聖で大切な植物であり食べ物、神様が人間の兄弟として創った「タロイモ」の葉が書かれています。
古代ハワイアンは文字を持たなかったために、チャンター(語り部)が言葉で語り継ぎました。
「クムリポ」というハワイの創世神話など、ものすごく長い物語を何世代にもわたってか語り継ぎました。
古代ハワイアンは多神教なので、日本の神話にも類似点があります。
個々のエピソードでもどこか似ている話があり、環太平洋の文化として研究されている方もいます。

ハワイの神様もとても個性的で、時にはとても人間臭いです。
ハワイアンは自然と共に生きて、自然をリスペクトしています。
そのために自然を表す言葉がたくさんあります。
雨や風を表す言葉だけでも数百あるとも言われてます。
激しく降る雨や、丘に優しく降る雨、どこかの土地に降る雨や吹く風によって名前が違います。
マナカードは、そんなハワイの英知が詰まったメッセージを届けるカードです。